福岡のイベント会場おすすめ8選|用途別の選び方と料金相場
「福岡でイベントを開催したいけれど、会場が多すぎてどこを選べばいいか分からない」
「博多と天神、どちらのエリアが参加者にとって便利なのだろう」
そう悩んでいる方もいるかもしれません。
実は、福岡のイベント会場選びでは、用途・収容人数・アクセスの3つの軸で候補を絞り込むと、短時間で最適な会場にたどり着けます。
この記事では、福岡市内のおすすめイベント会場8選を用途別に紹介しながら、レンタル料金の相場や選び方のポイントを解説します。
目次
福岡のイベント会場を選ぶときに押さえたい4つのポイント
福岡でイベント会場を探す際、選択肢の多さに圧倒されてしまう方もいるのではないでしょうか。
博多駅周辺から天神エリア、ウォーターフロント地区まで、福岡市内だけでも数百の会場が存在します。
闇雲に比較するのではなく、まず4つの判断基準を押さえておくと、候補を効率よく絞り込めるでしょう。
立地・アクセスの良さで参加率が変わる
イベント会場を選ぶうえで、最初に確認したいのが参加者にとってのアクセスのしやすさです。
福岡市内であれば、博多駅や天神駅から徒歩10分以内の会場を選ぶと、遠方からの参加者も迷わず到着できます。
特に全国から人を集めるイベントの場合、福岡空港から地下鉄1本でアクセスできる天神・博多エリアは大きな強みになるでしょう。
また、駅からの距離だけでなく、バス停やタクシー乗り場との位置関係、駐車場の有無もあわせて確認しておくと安心です。
立地選びの段階で参加率が左右されるため、会場の雰囲気や料金よりも先にチェックするのがおすすめです。
収容人数と会場レイアウトの確認方法
会場の収容人数が自社イベントの規模に合っているかどうかも重要です。
同じ会場でもシアター形式、スクール形式、立食形式で収容できる人数は大きく変わります。
たとえば、シアター形式で200名入る会場でも、スクール形式にすると120名程度になるケースは珍しくありません。
参加予定人数の1.2倍程度の収容力がある会場を選んでおくと、当日の動線にも余裕が生まれます。
イベントの内容に応じてテーブル配置やステージの有無を事前にシミュレーションし、会場側に希望するレイアウトが実現可能か問い合わせておくと失敗を防げるでしょう。
設備・備品の有無で当日の段取りが決まる
プロジェクター、スクリーン、マイク、音響設備など、イベントに必要な機材が会場に常設されているかどうかは、準備の手間とコストに直結します。
設備が整っている会場であれば、外部からの機材レンタル費用を抑えられるだけでなく、搬入・設営の時間も短縮できます。
Wi-Fi環境の有無も見落としがちですが、オンライン配信を併用するハイブリッドイベントでは必須の条件になるでしょう。
また、控室や受付スペースが確保できるかどうかも確認しておきたい要素です。
必要な設備のチェックリストを事前に作成してから会場見学に臨むと、比較検討がスムーズに進みます。
レンタル料金と追加費用の見積もり方
福岡のイベント会場のレンタル料金は、規模や立地によって1時間あたり数千円から数十万円まで幅があります。
ただし、表示されている基本料金だけで判断すると、予算オーバーの原因になりかねません。
延長料金、設備利用料、ケータリング持ち込み料、清掃費など、基本料金に含まれていない追加費用が発生する場合があるためです。
複数の会場から見積もりを取る際には、利用時間・設備・飲食の条件をそろえた上で総額を比較すると、本当にコストパフォーマンスの高い会場が見えてきます。
会場によっては平日割引や長時間利用の割引プランを用意しているところもあるため、開催日時に柔軟性がある場合は相談してみる価値があるでしょう。
【用途別】福岡のおすすめイベント会場8選
福岡市内には多種多様なイベント会場がありますが、用途に合わせた会場を選ぶ方が、開催の準備等がスムーズに進みます。
ここでは展示会・セミナー・パーティー・社内イベントの4つの用途に分けて、それぞれに適した会場を2か所ずつ紹介します。
各会場のアクセス・収容人数・特徴を比較しながら、自社のイベントに合った候補を見つけてみてください。
展示会・商談会向けの会場
大型の展示会や商談会では、広いフロア面積と柔軟なレイアウト対応力が求められます。
ブースの設置や大型機材の搬入が必要になるため、搬入口の広さや耐荷重、天井高なども見逃せないチェックポイントです。
マリンメッセ福岡

出典:https://www.marinemesse.or.jp/messe/
福岡市博多区のウォーターフロント地区に位置するマリンメッセ福岡は、最大15,000名を収容できる九州最大級のイベント施設です。
地下鉄箱崎線「呉服町駅」から徒歩約17分、博多駅からはバスで約15分の立地にあります。
間仕切りのない広大なフロアは、展示会や見本市のブース配置に自由度が高く、大型車両の搬入にも対応した搬入口を備えています。
コンサートやスポーツ大会の実績も豊富で、大規模な企業イベントや就職説明会の会場としても多く利用されています。
福岡で数百名規模以上の展示会を検討しているのであれば、まず候補に挙がる会場といえるでしょう。
福岡国際センター

出典:https://www.marinemesse.or.jp/kokusai/
マリンメッセ福岡と同じウォーターフロント地区に立地する福岡国際センターは、総面積5,052㎡の間仕切りのないフラットな空間が特徴です。
最大10,000名の収容が可能で、大相撲九州場所の会場としても広く知られています。
地下鉄「呉服町駅」から徒歩13分、「中洲川端駅」から徒歩15分とアクセスしやすい立地も魅力のひとつです。
展示会の規模に応じてフロアを分割して利用できるため、数百名から数千名規模まで幅広いイベントに柔軟に対応できます。
マリンメッセ福岡と隣接しているため、複数会場を連携させた大型イベントの開催にも適しています。
セミナー・講演会向けの会場
セミナーや講演会では、登壇者の声がしっかり届く音響環境と、参加者が集中できる座席配置が欠かせません。
プロジェクターやスクリーンなどのプレゼンテーション設備が整った会場を選ぶと、準備の負担を大幅に軽減できます。
アクロス福岡 イベントホール

出典:https://acros.or.jp/r_facilities/event.html
天神駅から徒歩5分の好立地にあるアクロス福岡は、福岡を代表する複合文化施設です。
イベントホールはシアター形式で最大900席を収容でき、面積700㎡の空間を全面平土間としても利用できます。
A室・B室に分割して中規模のセミナーを同時開催するといった使い方も可能で、イベントの規模に合わせた柔軟な会場設定ができる点が強みです。
音響・照明設備が充実しており、講演会や学会発表、式典など幅広い用途に対応しています。
施設内に駐車場が116台分あるため、車での来場者が見込まれるイベントにも安心して利用できるでしょう。
大名カンファレンス

出典:https://daimyo-conference.jp/
2023年に開業した大名カンファレンスは、福岡大名ガーデンシティ・タワーの3階・4階に位置する最新のカンファレンス施設です。
天神駅から徒歩2分、赤坂駅から徒歩3分という抜群のアクセスを誇り、全9室・最大430名の収容に対応しています。
8メートルの吹き抜けロビーや緑を望めるラウンジなど、洗練された空間でセミナーや企業研修の印象を格上げできる点が人気の理由です。
シアター形式やスクール形式、立食ブッフェまでレイアウトの切り替えが柔軟にでき、懇親会を同時に行いたい場合にも適しています。
国際会議にも対応できる設備水準を備えているため、登壇者に海外ゲストが含まれるイベントでも安心して利用できるでしょう。
\当サイトからご紹介可能です/
パーティー・懇親会向けの会場
社内の表彰式や取引先との懇親会では、料理やドリンクの提供がスムーズにできる会場を選ぶ必要があります。
ホテル併設の会場やケータリング対応のスペースであれば、飲食の手配まで一括で依頼できるため、幹事の負担が軽くなります。
THE GALLERY(WITH THE STYLE FUKUOKA)
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出典:https://www.withthestyle.com/fwis/
博多駅筑紫口から徒歩5分のホテル「WITH THE STYLE FUKUOKA」敷地内にあるTHE GALLERYは、ガラス張りの開放的な空間が印象的なイベントスペースです。
面積72㎡の空間は、立食形式で約50名、着席形式で約30名を収容できます。
レセプションパーティーやポップアップイベント、撮影など多用途に対応しており、スタイリッシュな空間演出でゲストに特別感を提供できます。
ホテル併設のため料理や飲料の手配もスムーズで、遠方からのゲストには宿泊を合わせて案内できる利便性も魅力です。
少人数ながら印象に残るイベントを福岡で開催したい方に適した会場といえるでしょう。
福岡サンパレスホテル&ホール

出典:https://www.f-sunpalace.com/banquet/
福岡市博多区に位置する福岡サンパレスは、2,316席のコンサートホールと大規模な宴会場を併せ持つ複合施設です。
大宴会場「パレスルーム」はブッフェ形式で約300名を収容でき、企業の周年記念パーティーや大規模な懇親会に最適な規模を備えています。
ホテルが併設されているため、宿泊・宴会・ホール利用をワンストップで手配でき、イベント全体の運営を一か所に集約できる効率の良さが最大の特徴です。
利用は基本2時間単位で、延長は1時間ごとの追加料金が発生するため、プログラムの時間配分を事前に固めておくとよいでしょう。
九州各地から集まる大人数のパーティーを福岡で開催するなら、有力な候補のひとつです。
少人数の社内イベント・研修向けの会場
20〜50名程度の社内研修やワークショップでは、大規模施設を借りると空間が広すぎて一体感が薄れてしまいます。
少人数向けの貸会議室やレンタルスペースを選ぶと、コストを抑えつつ参加者同士の距離が近い環境を作れます。
みんなの貸会議室 博多駅前店

出典:https://minnanospace.com/hakataeki-mae/
博多駅から徒歩圏内にある「みんなの貸会議室 博多駅前店」は、少人数のセミナーや社内研修に手軽に利用できるレンタルスペースです。
プロジェクターやホワイトボード、Wi-Fiなどの基本設備が料金に含まれており、追加費用を気にせず必要な機材がそろった状態で利用を開始できます。
1時間単位の予約が可能なため、半日だけの研修や短時間の勉強会など、時間に合わせた無駄のない利用ができるでしょう。
福岡市内で気軽に使える会場を探しているなら、まず検討したい選択肢です。
TKPガーデンシティPREMIUM天神スカイホール

出典:https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gcp-tenjin-skyhall/
西日本新聞会館16階に位置する天神スカイホールは、天神南駅から徒歩1分、西鉄福岡駅から徒歩3分の好立地にあります。
最大420名収容の大会場から少人数向けの部屋まで全4室を備え、会議・研修・試験・懇親会など幅広い用途に対応しています。
16階からの眺望を活かした空間は、社内表彰式やキックオフミーティングなど特別感のある社内イベントにも向いています。
TKPグループの運営のため、備品手配や当日のサポート体制が整っており、幹事の経験が少ない担当者でも安心して利用できるでしょう。
博多・天神エリア別で見る福岡イベント会場の特徴
福岡市内のイベント会場は、大きく分けて博多駅周辺・天神エリア・ウォーターフロントの3つのエリアに集中しています。
それぞれのエリアには異なる強みがあり、イベントの目的や参加者の属性によって最適な選択肢が変わります。
エリアごとの特徴を把握しておくと、会場の絞り込みがぐっとスピードアップするでしょう。
博多駅周辺エリアのメリットと向いているイベント
博多駅は新幹線・JR在来線・地下鉄が集まる福岡の玄関口であり、全国各地からのアクセスに最も優れたエリアです。
福岡空港からも地下鉄で約5分と近く、出張を兼ねて参加するビジネスパーソンにとって移動の負担が少ない点が大きなメリットになります。
駅周辺にはビジネスホテルが集中しているため、宿泊を伴う複数日のイベントや、遠方からの参加者が多いセミナー・研修会に適しています。
東京や大阪から役員や講師を招くイベントであれば、博多駅徒歩圏内の会場を優先的に検討する価値があるでしょう。
飲食店も豊富に揃っているため、イベント後の懇親会や打ち上げの場所探しにも困りません。
天神エリアのメリットと向いているイベント
天神は福岡最大の繁華街であり、西鉄電車・地下鉄空港線・七隈線が交差する交通の要所です。
商業施設やオフィスビルが集まるエリアのため、地元企業の社員や福岡在住の参加者を集めるイベントに強みを発揮します。
大名カンファレンスやアクロス福岡など、洗練されたデザインの会場が多く、ブランドイメージを重視する新商品発表会やプレスイベントとの相性が良いエリアです。
周辺の商業施設を活用した買い物や食事も楽しめるため、参加者の満足度を高めやすい点も見逃せません。
地下街が発達しているため、雨天時でも駅から濡れずにアクセスできる会場が多い点も、屋外導線を気にする幹事にとって安心材料になるでしょう。
ウォーターフロント(ベイサイド)エリアという選択肢
博多港に面したウォーターフロント地区には、マリンメッセ福岡や福岡国際センター、福岡国際会議場といった大型施設が集結しています。
数千名規模の展示会やコンベンションを開催できるのは、福岡市内でもこのエリアだけといえるでしょう。
駅からはやや距離があるものの、博多駅・天神駅からの直行バスが運行されており、大規模イベント時にはシャトルバスが手配されるケースもあります。
広大な展示スペースと充実した搬入設備を備えた会場が複数隣接しているため、会場間を移動しながら複数のプログラムを同時進行させる運営スタイルにも対応できます。
海を臨むロケーションは開放感があり、屋外スペースを組み合わせたユニークなイベント演出も実現しやすいエリアです。
福岡のイベント会場レンタル料金の相場はどれくらい?
イベント会場の予算を上司に申請するにあたって、福岡エリアの料金相場を把握しておくと説得力のある提案ができます。
会場の規模や立地によって料金は大きく異なりますが、目安となる価格帯を知っておけば見積もり比較の精度が上がるでしょう。
ここでは規模別の料金目安に加えて、見落としやすい追加費用や、コストを抑えるための交渉のコツも紹介します。
会場の規模別に見る料金目安
福岡市内のイベント会場をレンタルする場合、少人数向けの貸会議室であれば1時間あたり3,000円〜10,000円程度が相場です。
50〜100名規模の中型ホールになると、半日利用で50,000円〜150,000円程度、終日利用で100,000円〜300,000円程度が目安になります。
マリンメッセ福岡や福岡国際センターのような大型施設は、1日あたり数十万円から百万円を超えるケースもあり、イベントの規模感に合った会場選びが予算管理の第一歩です。
まずは参加人数から必要な会場サイズを割り出し、該当する規模帯の相場を基準にして予算を組み立てると、上司への報告もスムーズに進みます。
ホテル併設の宴会場は飲食込みのパッケージプランを提供していることが多く、料理と会場費をまとめて比較すると割安になる場合もあるでしょう。
料金に含まれるものと別途かかる費用
会場の基本料金に何が含まれているかは、施設によって大きく異なります。
プロジェクターやマイクなどの基本設備が料金に含まれている会場もあれば、1点ずつ別途レンタル料が発生する会場も珍しくありません。
特に注意したいのが、延長料金・設備利用料・ケータリング持ち込み料・原状回復費・清掃費といった見えにくい費用です。
福岡サンパレスのように基本2時間単位で設定されている会場では、プログラムが押して延長が発生すると1時間ごとの追加料金がかかります。
見積もり依頼の段階で「基本料金に含まれる項目」と「別途発生する費用の一覧」を会場側に書面で確認しておくと、当日の予想外の出費を防げるでしょう。
費用を抑えるための方法
イベント予算に限りがある場合でも、いくつかのポイントを押さえれば費用を抑えられる可能性があります。
まず、開催日を平日に設定できるなら、土日祝日に比べてレンタル料金が20〜30%ほど安くなる会場もあるでしょう。
午前中や午後の早い時間帯はイベント利用が比較的少ないため、時間帯をずらすだけで割安な料金で利用できる場合もあります。
複数の会場から相見積もりを取って交渉材料にする方法は基本ですが、料金だけでなく設備や備品の無償貸し出しなど、キャンペーンを活用するのも有効です。
初めての会場探しで見落としがちな3つの注意点
会場の立地や料金、収容人数を比較するだけでは、当日のトラブルを完全には防げません。
イベント運営の経験が少ない担当者ほど、契約前に確認しておくべき細かな条件を見落としがちです。
ここでは、実際に現場で問題になりやすい3つのポイントを紹介します。
搬入経路・荷物の搬出入ルールの確認
展示会や物販イベントでは、ブース資材や商品の搬入が発生するため、搬入口の広さやエレベーターの耐荷重を事前に把握しておく必要があります。
大型施設であっても搬入口が建物の裏手にしかなく、トラックの横付けに時間制限が設けられているケースもあるでしょう。
搬入可能な時間帯・使用できるエレベーターの台数・台車の貸し出しの有無を契約前に確認しておくと、当日の設営スケジュールに無理が生じにくくなります。
特にマンションやオフィスビル内のレンタルスペースを利用する場合、共用部分の養生が義務付けられていることもあるため、事前の確認を怠らないようにしましょう。
搬入テストとして、本番前に一度会場を訪れて動線を歩いてみると、図面だけでは気づけない問題点が見えてきます。
ケータリングや飲食持ち込みの制限
懇親会やパーティーを含むイベントでは、飲食の手配方法が会場ごとに異なる点に注意が必要です。
ホテル併設の会場ではホテル側のケータリングしか利用できない場合が多く、外部の飲食業者を自由に手配できる会場は限られています。
一方、貸会議室やレンタルスペースでは飲食の持ち込みが認められていても、アルコールの提供に追加料金が発生したり、ゴミの持ち帰りが条件になったりする場合があります。
飲食に関する制限は会場の利用規約に細かく記載されているため、契約書にサインする前に必ず目を通しておきましょう。
飲食の自由度を重視するのであれば、持ち込み可能な会場に絞って候補を比較する方法も有効です。
キャンセルポリシーと予約のタイミング
イベントの開催日が変更になったり、参加人数が大幅に減ったりする可能性がある場合、キャンセルポリシーの確認は必須です。
会場によっては利用日の30日前から全額のキャンセル料が発生するところもあれば、7日前までは無料でキャンセルできるところもあります。
人気の会場は数か月先まで予約が埋まっていることがあるため、候補が決まったら早めに仮押さえをしておくのが基本です。
ただし、仮押さえの期限を過ぎると自動的に本予約に切り替わる会場もあるため、仮押さえの条件と本予約への移行タイミングを書面で確認しておくと安心です。
複数の会場を同時に仮押さえする場合は、それぞれのキャンセル期限をカレンダーに入れて管理すると、うっかり費用が発生する事態を防げるでしょう。
福岡のイベント会場探しに迷ったらプロに相談がおすすめ

ここまで紹介してきた選び方のポイントや注意点を踏まえても、初めてのイベントでは判断に迷う場面が出てくるものです。
会場の候補を絞り込めない、比較検討に時間をかけられない、そもそも何を基準に最終決定すればいいか分からない。
そうした悩みを抱えている方にとって、会場探しの専門家に相談するという選択肢は大きな助けになります。
会場探しコーディネーターを活用するメリット
会場探しコーディネーターとは、イベントの目的や条件をヒアリングしたうえで、最適な会場を提案してくれる専門サービスです。
自分で一つひとつ会場を調べて見積もりを取る手間が省けるだけでなく、一般には公開されていない空き状況や料金交渉のサポートを受けられる場合もあります。
イベントの規模・予算・用途を伝えるだけで、条件に合った複数の会場候補を比較しやすい形で提案してもらえるため、検討にかかる時間を大幅に短縮できます。
通常業務と並行してイベント準備を進めなければならない総務・人事担当者にとっては、会場選定のプロセスを効率化できる心強いパートナーになるでしょう。
初めてのイベントで不安がある方はもちろん、過去にイベントを経験していても福岡の会場に詳しくない方にとって、現地の事情に精通したコーディネーターの存在は大きな安心材料です。
相談から会場決定までの流れ
会場探しコーディネーターへの相談は、Webサイトからの問い合わせで始められます。
最初のヒアリングでは、イベントの開催日時・参加予定人数・予算感・会場に求める条件などを伝えるだけで十分です。
福岡でのイベント会場探しに迷ったら、まずは会場探しコーディネーターに気軽に相談してみてはいかがでしょうか。
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